カテゴリー:おすすめ本

2006年05月30日

スペンサーの料理

スペンサーの料理
スペンサーはボストンで開業する私立探偵。ロバート・B・パーカー著すハードボイルド小説スペンサーシリーズの主人公である。
この男、タフでインテリで料理もチャッチャとこなす。その描写がやたら細かい。必要以上に細かい。レシピ本かと思うくらいである。お話自体も面白くて一時期ハマったが、料理するシーンがなにしろカッコいいのである。

そのスペンサーが作中で作っていた料理を集めたのがこの本。無論ワタシ買いました。
料理することが好きになったのはこのシリーズの影響大かも。
最近はアメリカ文化にあまり憧れをもてなくなってるのですっかりスペンサーシリーズは読まなくなりましたが。
また読んでみようかな。

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2006年05月02日

楽しもう一人料理―丸元淑生のからだにやさしい料理ブック

楽しもう一人料理―丸元淑生のからだにやさしい料理ブック
華やかさはないけれど、丸元氏の著作からは本当に体のためになる料理について学ぶことができます。
しかも食べてみると美味い。
氏の著作の影響を受けて私ビタ・クラフトの鍋を買いました。このサイトのロゴに写ってる鍋がそれです。

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2006年05月01日

料理の四面体—玉村豊男

料理の四面体―東西美味発見法
調理の手順を丁寧に解説するレシピ本は、同じものを今すぐ作りたいという初心者にとっては有意義だが、同じ素材が揃わなかったりするともうお手上げ。料理になれた人であれば異なる素材であってもうまくアレンジすることが可能だが、それは長年の経験の中で無意識的に料理の原理・本質を習得しているからだろう。そうした料理の原理・本質を体系立てて理論化した本書の業績は大きい。料理初心者にこそ勧めたい一冊である。

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