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中野友加里のファンなのだ

全日本フィギュア最終日。世界選手権の代表が決まった。
フィギュアスケートのコアなウォッチャーというわけではないのだが、ブームにのって、気にして見ていました。


浅田真央は、もちろん技術・表現ともに文句なしの1位でした。イメージスケールで見ると直球ど真ん中の「エレガント」のイメージ(共通の話題の人しか分からない表現ですみません。イメージスケールについてはこちらを→日本カラーデザイン研究所。ちなみに安藤美姫は「ダイナミック」)。


だけど、美しさでいえば個人的に一番は中野友加里だ。昨年から気になっていたのだがやっぱり一番は中野友加里だ。イメージスケールでいえばちょっと左の上の方。


指先にまで神経の行き届いた演技(ドーナツスピンでの指先の繊細な表現を見よ)、常に絶やさぬ笑顔、優しさと優雅さ。優しさといっても表面的な上っ面の優しさではもちろんない。過酷な練習や辛いことを乗り越えてきたであろう強さに裏打ちされた優しさ。男性のイメージする理想の女性的なるものにグっと来る(少なくとも僕は)。


強さと優しさ、それは今失われつつある理想の母性なのかも。そこに理想の美を見るのかもしれない。
僕は中野友加里を応援します。


【参考】
中野友加里応援ブログ

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