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自分の写真をアップしたGoogle Mapを自分のWebサイトに


前々回に引き続きpanoramioの話題。

上の地図はスクリーンショット(キャプチャー画像)ではないんです。
インラインフレームになっていてちゃんとGoogleMapになってます。ドラッグすると動かせるし、緑のマークをクリックすると写真が開きます。
このように自分の写真をGoogleMap上に貼り付けて、自分のWebページに表示できるのがミソ。
mini-panoramioといいます。

http://www.panoramio.com/では、サインアップして写真をアップすれば、Google MapやGoogle Earth上に表示させることができます。
そしてこのmini-panoramioとは、ユーザーが自分のWebページにミニサイズのそのマップを表示させることができるというものです。これが以外と簡単です。

まあ、いまさらでもないでしょうが、どうやるの?というかたに自分のアップした写真のみの地図を表示させる方法。

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まず、http://www.panoramio.com/でサインアップしましょう。そして写真をアップして地図上の位置を指定します。日本語化されてませんが、ここまではワタシでも分かったから大丈夫だと思います。(無責任な?)

次にこちら→http://www.panoramio.com/help/#mini_panoramio
の「Example incluing only photos from one user:」以下に記載されているコードをコピーして自分のWebページにペースト。
そのなかの「lt=28」の部分が緯度、「ln=-33」の部分が経度を、「z=17」の部分が倍率を表してます。
いったんpanoramioのサイトで、自分のサイトで表示させたいマップと同じ状態のマップを表示させ、そのときのアドレスバーを見て lt= ln= z= を探し、その数字と置き換える。
また、「user=7」というのはユーザーの番号です。サインアップするとユーザー番号が与えられますからその数字に置き換えます。
「k=XXX」はマップの種類。0なら地図、1が航空写真、2が地図+写真です。
「width="XXXpx" height="XXXpx"」は幅と高さですね。
以上書き換えればOK。

使ってみると、いろいろ面白く使えそうです。

【参考】
Google Earthに新レイヤ登場

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コメント

panoramioが日本語環境に対応しました。
これまでも日本語でコメント可能(のハズ)でしたが、メニューやヘルプ等表示は英語でした。
この度、それらが日本語で表示されるようになりました。

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